“これまで家の事を母にやってもらっていたのですが、その母が体調を崩して家の事が出来にくくなったので、私がほとんどの家事をする事に成りました。
そんなある日、家の蛍光灯が切れてしまい、それを捨てる事にしました。
蛍光灯はどうやって捨てればいいのか母に聞いてみた所、蛍光灯などを回収するボックスが置いてある場所があり、そこに捨てに行かなければいけない事が分かったのです。
その場所は私が普段行かない場所であり、面倒くさいと思い、不燃ごみとして捨ててしまおうかと思いました。
ですが良心の呵責に苛まれ、不燃ごみとして出す事はやめたのです。
それで仕方なく、回収ボックスがある所まで捨てに行きました。
ですがこれではお年寄りなどは捨てるのが大変ですから、ごみ捨て場に回収ボックスを置いて、月に一回でいいから行政が回収してくれればいいのにと思いました。
車下取り